世界は、入れ替えだの、瞬間移動だの、同じ物が2つ存在するだの、未来にあるはずの物が現在にあるだのといったことは許容しない。
あったとしても「その世界で」未来から見ると矛盾なく収束していなければならないと考える。
一番安定している世界は、入れ替えがおこらず、三葉は東京に行かず、組紐とともに彗星の直撃をうけロストすること。

しかし、「九月に入れ替えは起こる」。
その後の世界の分岐を考える。この無理な介入を矛盾なく世界が許容するように収束するには…ということを考えているの。

あの筋しかないんじゃないかなと。
ただやはり「未来から見て」3日から4日にかけての組紐の動きに無理があるんだよなあ。