>>216
三葉が死んだ世界がどこかにある、だけならいいがこの映画の場合は三葉が死んだ世界の三葉とアクセスしつつも生きている三葉にそれを上書きしてるからややこしい
山の上に居た三葉はあくまでも死亡した場合の別の世界の三葉でただの記憶データに過ぎずその記憶を時間を越えて瀧の世界の三葉に送信して三葉を生かしたと解釈すべきか?
それとも瀧自身が三葉が死んだ世界を捨てて三葉が生きて続けている世界に移動したとするか?
ただそうすると物語的に大分惨い形にならんかね〜
多元宇宙はいいが平行宇宙はな〜
やっぱ瀧が観測することで世界が確定する重ね合わせ状態が美しくないかハルヒになるけども
ただ組紐がシンボルだとドラえもんの全て折り込み済みの確定世界解釈なのかねぇ?