>>8
同じく2回目見て来た
夕方に彗星のコマを天頂近くか西側?に望みながら核の分離が見えその後落下ということは
地球の公転軌道の外側から地球の公転運動後側(夕方の側)を通過していく彗星が、地球軌道を横切る直前あたりに核を分離させ地球に飛ばして、地球軌道を横切るあたりで分離岩槐が墜落。
ただし、核の分離が見えてから墜落まで2〜3時間くらいとなると、
彗星の最接近が月軌道の1/2としても、地球方向に20km/sくらいで吹っ飛ばしたことになる。
分離速度があり得ると思われる1km/sくらいにしようとしたら、彗星は地球を1万kmくらいでかすめるような軌道になり、そもそも本体の地球衝突の可能性で大騒ぎだろう。

ということで、宮水神社の超自然力がもたらした現象か、
>>7 >>9で、ドアの開き方とかはともかく、天文学的なそんなところを見る映画じゃない、のどっちか。
たぶん後者。でもなんとかきれいに整合するシナリオは欲しかったとは思う。

あと、ちょっと疑問だったのが、隕石落下シーンで隕石が雲を通過する時点で雲の上が昼だったこと。
いくら上空でも、下がとっぷり日が暮れてる状態で太陽が出て雲に光が当たってるのはあれ?と思った。
なによりその日の糸守、快晴に近かったし。
1200年前のヤツ?とも思ったが、下の世界が電気ついてる町があるので違うし。
さすが必要なら太陽を2つ用意する新海監督・・・いやここは本当に分かっててこうしたかもしれんけど。