彗星は地球に隕石を落とすことで生命を運び進化を誘発してきたが
墜ちる際に地球にダメージを与えたくないので安全装置として三者量子テレポーテーションを行える巫女を作る
墜ちる時期が近づくと巫女は適当な人間ともつれ状態を共有する
巫女は送信者になり巫女とその周囲の全てをもつれ情報としてもつれ状態共有の受信者に渡す
その後観測結果(組紐)をアナログで渡す
巫女自身は観測した時点でもつれが解除されて手元の情報を喪う
更に受信者は制御者彗星(ご神体)からの観測結果(口噛み酒)を貰うことでノイズがクリアされ情報をその場に構築する(巫女ととりまく周辺のものを生きている状態に戻す)
それが口噛み酒を飲ませるタイミングを逸した為に巫女死亡
3年後にもつれ情報が届いたのでややこしくなったということでどうよ