昨今は済んだことに囚われず前向きに生きようみたいな
ポジティブ志向が美徳とされてるけど
この映画は終わったことにいつまでもウジウジしても良いじゃんという
アンチテーゼになってるんだよね
ポジティブ志向に疲れてる人ほどハマる傾向があると言える