新海「つじつまを合わせるのが映画の目的ではない」

>−−「君の名は。」は、どんなことに留意して脚本をつくられたのでしょうか。

>いろいろな意見がありました。主人公の2人、三葉と瀧が恋に落ちる瞬間をもっと描くべきだなどと。
>しかし、捨てていきました。つじつまを合わせるのが映画の目的ではありません。
>限られた107分間で、「面白かった」と映画館を出てもらう必要があります。


批評家に映画はかくあるべきだ、と言われるのが大変腹立たしい(笑い)。
こうあるべきだという映画は作りたくありません。


矛盾してないか?