これは膜宇宙論が元になってるんだろうなと思った
膜宇宙論で一般的にイメージしやすいのは

・人間が観測できるこの世界は、縦・横・高さの3次元で時間を加えて4次元
・我々の宇宙はバスルームのシャワーカーテン(膜、ブレーン)のようで、我々はシャワーカーテンに着いた水滴のようなもの
・水滴はシャワーカーテンの上を移動できるが、シャワーカーテンから離れてバスルームには飛び出せない。
・バスルーム全体が高次元(5次元、6次元などの異次元)の世界だと譬える
・我々は3次元のブレーン(膜宇宙)の中を移動できるが、高次元の世界へ飛び出す事は出来ず、また高次元の世界を見る事も出来ない。
・また、我々の膜宇宙以外にも、別の異なるブレーンがいくつもあると考えている。

異なるブレーンの三葉と瀧が居て決して交わる事も認識する事も出来ない世界に巫女の力やムスビといった
オカルトミックスさせた物語なんじゃないかと思われる

超ひも理論なんてのもあるし