>>345
訳そうとしたけど力尽きたので最初と最後だけ。意訳。


究極的にジュブナイルフィクションで、それ自体は問題ないけど、光沢のあるバブルガムのような表現を、関係構築や状況説明よりも多用しているのは問題。
これはエンディングにも現れていて、心ゆするパワーバラードと涙を誘う告白シーンも、必然性を持たせるための取材がされていない。
この映画の全体的な結果は、そして私が長年愛した監督について書くことを難しくさせるものは何か、それは大人が見るのに少々恥ずかしい、ということである。

略

君の名は、は壮大な見た目をしているが、10代の「産毛」映画です。過去に監督自身がポスト宮崎と称賛された際。彼は「過大評価」と謙遜していたが、残念ながら同意せざるを得ない。