瀧と違って三葉の場合、顔や名前は忘れても3年後、自分を救うために
誰かがご神体までやってくるという記憶は残っててもおかしくないと
思うので

 片割れ時終了後、瀧が目の前からいなくなり呆然とするも
 涙を堪えつつ必死に走る三葉

 スパークル〜隕石落下

 突然、三葉の持っていたペンが落ち、言葉を失う瀧の目の前に
 一人の女性が

 その女性は落ちたペンを拾い、「今度は私が会いに来たよ・・」と
 言いながら、瀧の手に「みつは」と書く

 瀧はその女性が、自分が救うことに成功した3年後の三葉だと知り
 涙する

 それを見た三葉も涙を流しながら、瀧に「君の名は・・」と
 ささやく

 なんでもないや〜エンドロール

みたいな終わり方も観てみたかった