背景の光は多層的に当ててるくせにキャラクターは従来の多くて3号影ぐらいしかないから違和感がある
あと珍海はカットの情報量の操作が全く出来てない
情報量の多いカットってのはその量に比例して映す時間も増やさなきゃならない
顔のアップとゴチャゴチャした風景のカットが同じ時間であってはならない
どちらのカットも主人公が映ってるとして、後者のカットのほうが、観客が主人公の位置を把握するのに時間がかかるから

珍海は無駄に情報量を増やしたカットを乱暴な繋ぎ方してゴチャゴチャなコンテを平気で描く
その情報量に圧倒されて「なんかスゴい!」とろくに理解もしてないバカが錯覚する
実際わかりにくい伝わりにくい描写の連発で、小説で補完とかしてるバカっぷり
こういうのは「よく作りこんでる」とは言わない