やっと見てきた。
これは俺の勝手な想像だけど、きっと最初のプロットのアイデアでは、
「お互いに夢だと思いながらも『ひょっとしたら本当にいるかも』と半信半疑で相手に会いに行く」、
という設定だったんじゃないかなー・・・と思った。

それなら「あれだけ親密に交流してたらさすがに時間のずれに気づくだろ!」という矛盾は発生しない。
でもそれだと二人の心の接近が描けないから、結局こうするしかなかったよねー・・・という感想です。
苦しいなあ〜・・・。このへんの矛盾をなんとか出来てれば最高の作品なんだが。