お前らADSL大好きだな

後半になると西宮が障害者だから/なのにという話がどんどん薄れていくのがさすがだった
障害云々ではなく本人の資質や考え方の問題にしていくのが

思えば山田尚子はたまこまの花屋の時点で
マイノリティを親愛なる他者として描くことに挑戦していた
だからこそ西宮をあのように描けたんだと思う