数日間大学に行ってなかった奥寺先輩が数日ぶりに講義に来て、
休んでいた間、替わりにノート取っててくれた友人に礼をする。

休んでいた理由は、バイト先の後輩の男の子とその友人とで、
当てのない飛騨方面旅行に出かけ、高山ラーメン食べたり、
隕石が落ちた糸守を高校跡地から眺めた体験談をしてたら、
その話を聞いてた友人が、自分でも気付かない涙をながしていたというpixiv作品思い出した。

作中では一切の描写が無かったけど、
失われた故郷の事を思い出して涙するという事は、
何だかんだで郷愁の念は抱いてたという設定は良かった。