オリコン記事によればやはりこれまでのアニメとは客層が違うようだ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000352-oric-ent

ここ数年、相変わらずスタジオジブリによる作品、『名探偵コナン』などのファミリー向け作品が人気を集める一方で、
劇場版アニメ映画といえば『ガールズ&パンツァー』や『ラブライブ!』、『魔法少女まどか☆マギカ』といったコアファンが多い深夜アニメからの劇場版作品が映像パッケージも含めてヒットするというパターンが多かったように思う。
各社がプッシュする邦画作品と比較すると上映館数こそ多くないものの、数億〜数十億規模の興収を記録。世界観やストーリーなどしっかり作りこんであるものの、傾向としてはいわゆる“萌え”であり、
基本的な客層としては、大人のアニメファンがメインといったところだろうか。
 しかし、その流れがあった中で、『君の名は。』も『聲の形』も、青春真っただ中の普通の若者が成長していくという普遍的なテーマを描き、普段映画を観ない層にも受け入れられたことで、ここまでの大きなヒットとなっている。
「『君の名は。』では、電車で高校生のカップルや男女グループなどが、映画のパンフレットを手にしながら感想を語り合うなんていう光景もありましたし、『聲の形』も劇場で女性同士や若いカップルをよく見かけます。