だから将也は硝子を対等な一人の人間として見ているというより、母親のような自分を救い包む存在として見ている気がしてならない。
生きるのを手伝って欲しいというのも硝子のことを一切考えておらず子供が母親に生きるのを手伝って欲しいと言っているように思える。