あの二人が恋愛じゃないとすると
やはり石田は母の代替を求め、
硝子は優良物件をキープに走ったのだ

人は必死に生きなければならない
時には自分を騙してでもだ、綺麗事ではない

それをこの映画は教えてくれた。
ありがとう山田尚子、ありがとう大今良時