>>266
原作ラストはお互いの存在(と二人の過ごした体験)を根拠に
可能性を信じて、前に一歩踏み出すって感じのラストだから
いざというとき、ことあるごとに「生きるのを手伝う」を思い出すと思いたい

>>267
「きっと選ばない」→西宮を認める あたりから植野はもう諦めてたと思う
「うん」に対する植野のリアクションから、ある程度覚悟はしてたかと

原作の話ばかりはあかんね
映画のラストでは、植野の恋心はあくまで淡い感じになってて
それがちょっとさびしい諦めとともに、西宮へと一歩踏み出していく(足跡)になってて
一人の女子高生の淡い青春って感じでうまいなあって思いました