>>262
なんつうか、彼らは「私は加害者で相手は被害者」っていう絆が思いの外大きかったように感じる。
ぶらっきらぼうに言うと、それらの呪縛を攻略した今は文字通り「卒業」すべき存在にすら思える。

どちらも元々我が強い性格だし、今まさに自分のために生きようと必死になってる時でもある。
月日が流れすぎて名残や余韻は既にないと思うが、
もし同窓会を契機にそれらの高揚感を思い出して交際が始まっても、長く続くのか怪しいと思った。