この映画は手をつなぐシーン…にすごく深い意味があると感じたよ
まず小6の時、硝子にはクラスメートの手をつかむことができなかった
高校生になり石田が硝子に初めて再会した時、筆談ノートを追って川に飛び込む硝子の手を石田はつかむことができなかった
花火の夜死のうとする硝子の手を石田は初めてつかまえることができた、しっかりとつかまえたがまだ片手だけ
石田が病院を抜け出した夜、橋の上で二人はしっかり手を握りあったしかも両手で…
いろんな場面ですごく深い映画だなと感じた