君の名は。はちょっとした研究テーマ的視点で眺めてる。
ベタな寄せ集めで夢で入れ替わる非現実な世界がもしあったならで作るのは問題ないが、記憶きえる定義が曖昧で携帯のデータまで製作側のご都合で消える。うーん、となちゃうな。
初見で違和感感じたところは書き切れないほどあるがアナザー読んでネット考察読んでから二回目を見たらだいたいは許容できた。
関連書籍売れたりリピーターでたのはこのへんかな? 展開はスピーディで単純に見てて楽しい、描画が綺麗といったリピートしたくなるベースはある。
わかりにくさの勝利と言えなくもないが、そこまで突っ込んで見てくれるオタク向けか、何も気にせずに見る人向けになるな。

とりあえずホントにゴミ映画ならここまで売れないはず。詰めの甘さはたっぷりあるが面白いかつまらんかで言ったら面白い映画だった。