その記事だと風立ちぬはじじぃ映画だから云々言ってるけど
そんなすげぇ若くも無いがじじいじゃない自分にも刺さった映画なんだけどな
何しろ現実はピラミッド的構造の格差が普遍的に存在してるってのが台詞だけじゃなく
作中にもそれらを感じさせる描写は多いし
なにより自分の信念や夢、少し悪く言えばエゴを通すと犠牲や何かを失う時が来る
それでも自身が信じた道を行くか?ってメッセージは余程現実と向き合ってる

脱ファンタジーと言いながらその実ただの願望を投影してる君の名はみたいな映画は
脱ファンタジー所かファンタジーそのものだろうになあ