>>588

第1章

朝、目が覚めると泣いていた。
いつものことだ。
悲しいのかどうかさえ、もうわからない。
涙と一緒に、感情はどこかへ流れていった。

↑これは「世界の中心で愛を叫ぶ」

↓君の名は。の始まりポエム

朝、目が覚めるとなぜか泣いている。こういうことが私にはときどきある。
そして見ていたはずの夢は、いつも思い出せない。


もうそっくりだよ