>>401
あそこの場面、映画の中で1,2を争うくらい好きだ

前にも書いたけどあのシーンの傘は石田とゆづるの心の壁を暗示するモチーフだと思う
過去の事実を端的に糾弾されてゆづるを見れなくなりって壁で遮る石田。
そこから自分のありのままの今の気持ちを一言一言押し出す石田を
壁の隙間から覗き込むように石田の心の奥を確かめるゆづる。

その後はゆづるは傘を畳んで前を歩いてたんじゃないかなと思う
二人の間の心の壁は取り払われたから
別れ際に正体を明かして「またね」と挨拶した、と勝手に解釈してる