デスノートのルール
『殺す人間の名前を書いて、死ぬまでの時間にその人間にとらせたい行動を書き込むと
 その通りの行動を取る。ただし本人が考えもしない、あるいは知り得るはずのない行動、
 取ることの不可能な行動については、その行動だけは実現せず死因は心臓麻痺となる。
 ただし自殺や特定のメモ・走り書きの類いで本人でもとる可能性のある内容であれば、
 本人が考えもしないこととは見做されない』
『デスノートに名前を書いた者に、とらせたい行動をつなげて書いた場合、死ぬまでの時間に
 その行動を条件付きでとらせることができるが、他の人間を死に巻き込むような行動を取らせることはできない』

糸守神の入れ替わり術のルール
『入れ替わりをさせる人間を指定すると、その人間と運命で結ばれた人間との間で
 入れ替わりを起こさせることができる。入れ替わりは日にちごとに断続的に起こり、
 必要に応じて設定することができる。ただし入れ替わりは同じ時間軸で起こるとは限らない。
 このことを利用し、かなり先の時間軸の人間と入れ替わりを起こすことで、未来予知を
 入れ替わりを起こす人間に与えることが可能である。ただし入れ替わりによって生じた記憶・記録は、
 入れ替わりの事実そのものを示唆する言語・概念に関するものに限り、
 入れ替わり設定期間終了後に消えてしまう。言語による物理的な記録・メッセージも不思議な力で消されてしまう』
『入れ替わりをさせる人間が自主的にとる行動については、入れ替わりの事実そのものに関する関しないにかかわらず、
 記憶・記録に関しては入れ替わり期間中、自由に残せるが、期間が過ぎたあとには入れ替わりの事実そのものを示唆する
 内容のものにかぎり残すことが出来ない。入れ替わりを示唆する内容とそうでないものの境界線は一定ではない。
 ただし入れ替わり前の本人が考えもしない、あるいは知り得るはずのない行動、取ることの不可能な行動については、
 その行動だけは入れ替わり期間後に残すことはできず処置は強制消去となる。
 ただし他者に対する何らかの勧誘行為、特定のメモ・走り書きの類いで本人でもとる可能性のある内容であれば、
 本人が考えもしないこととは見做されない』