>>49
>歪んでいるかもしれないが、筆者は『君の名は。』をみながら、「並行世界」のなかで東京に同様に彗星が落ち壊滅することを期待していた。
>新海誠の作品のなかでくりかえし描かれてきた、あの滴るような東京の風景が一瞬で四散する「シン・ゴジラ」的スペクタクルの快楽。何度も繰り返される誰の視線か分からない上空からの俯瞰のショットも、不穏な空気を醸しだしていた。

お爺ちゃん変やよ