>>788
>>善因善果、悪因悪果。「聲の形」の世界にも通ずるものを感じた。

「悪いことが起きた、だからその原因は悪だ、だから私・俺・彼・彼女は悪だ」
そういう思考に苛まれて苦しんだり、自己保身に躍起になる人たちの葛藤劇で、
それを打破するのもテーマの一つだと思ったんだが・・・。
因果応報なら、
虐めが応報とするなら西宮が虐められたのも西宮が悪だったからなのか。
最後に石田が救われたのはイジメが許されたからなのか。

後半の「こう思われたい〜」で始まる件も一体誰を示してるんだろう。