なんというか、素直に学習して素直に成長して伸びて行く作家だよね、新海監督。
苦闘の歴史はあるが、それでネジ曲がったりせず、へんに大人にもならず、少年の感性を保持した上で成熟へ向かう。
今までのアニメに限らず、邦画界ぜんたいでも、こういう人はいたかな?
日本は職人気質や叩き上げの人が賞賛されがちだが、こういう人たちは他人の言葉に耳を傾けないから、成長はしないもんだよね。