考察と粗探しを同義で考えてるような節がある
そもそもこの映画は気持ち悪いくらい正確に30分30分30分15分で構成されていて、それを何より最優先する製作側の意図があった
さらにお互いの擦り合わせを綿密にしていたとはいえ、劇中歌に合わせて物語を進行させるという縛りもあって、泣く泣く削った部分もあれば1つの演出に無理やり2つの意味を持たせないといけないケースもあっただろう
その場面での優先事項の考察が抜け落ちた状態で、1つの演出だけをつつき回していても不毛だと思うぞ