今日3回目見てきてた
おっさんなのだがやっぱこの映画凄いわ
脚本でいろいろ、糸・結び・時間・エヴェレットの多世界解釈
黄昏・誰そ彼等々
様々な伏線が一つに収れんしていく流れが見事
そこに恋愛まで絡めるとかもう、これ以上のストーリーって中々出せなんじゃないのかな
それを生きている間に見せてもらったことに感謝。

1つだけ疑問がある。
かたわれ時っていうのは、飛騨地方にホントにある方言?
映画の中で黄昏の意味で使われた他のシーンは、唯一
「彗星の核が割れて、片割れが落ちてきた」っていうところ
だけだったと思う。
かたわれはまた、千二百年前の彗星の落下の暗示の意味で
使っていたのかなと思った。