14回目終了。

ヒロインが一人背を向けてポツンと立っていてかつ無音という演出
山田作品で以前見たような気もするがちょっと思い出せない。

この映画では、それがくりかえし出てきていずれも橋での衝突後の硝子
1回目がデートごっこの後、リュックを背負った姿
2回目が花火大会の始まる前、夕方の空を眺める浴衣姿。
そして3回目が投身のシーン 画面いっぱいに降り注ぐ花火

まさに死へのカウントダウン刻んでる感じで怖いわ。
表情が見えないのでそれぞれその時、どんな想いで景色を眺めていたのか想像するに胸が痛くなる。