>>391
結末わかった上で二度目を見ると
西宮が追い詰められて行くのがアリアリと分かって辛さ倍増だね

石田への告白も、
恋愛感情よりも「生きるためにすがる思い」っていう方が大きかったように感じた。
強烈な加害者意識を持ってる彼女だけど、そんな彼女から見て石田は
「被害を受けても、手話を勉強までして肯定的に接してくれる」神様みたいな存在なわけで。
その神様を植野に取られると思って(原作)、焦って「理想の健常者女子高生」を求める姿は痛々しい。

月だと誤解されて降られるシーンも結絃の表情と相まってギャグの様に感じられるが、
そうやって辿っていくと内心は理想を裏切られた様な絶望を感じてたのかもしれない。
外だからああなるが、もし部屋での出来事なら色仕掛けまでしてもおかしくない場面だと思ってしまう。