>>85自己レス
思い出した、自分の恋の為に大量虐殺未遂する話の古典
八百屋お七
火事で焼け出されて寺で世話になってた八百屋の娘が寺小姓と恋仲になり、家再建されて帰るので会えなくなり、もう一度寺小姓に会いたいが為に自宅に放火した娘の話
その火事はボヤで済んだが、当時は放火は重罪(今でもかなり重罪だけど)だから火あぶりに
当時は大火事が簡単に起きたから、どんな小さな放火でもこれは仕方ない

いっそこの話も、瀧と三葉が結ばれる為に、むしろ積極的に何らかの力で彗星を村に落とす話にしてもよかったかも
まあさすがにヒットしないだろうけど