>>597
>あのさ、この映画はパラレルワールド前提のタイムリープではなく
>一本の時間軸でのタイムリープだから
>時間軸が改変されたらその時間の記憶も「徐々に」改変されている
>そういう話だってわかってる?

>>594のhttp://d.hatena.ne.jp/sinkuutei/20160912/p1によれば
同一時間軸でのタイムリープじゃない様だ
>単純な上書き型の世界なら、それは既になかったことになっているだろう。
>だがそうではないし、そうはならない。というのも、もしなかったことになっていたら、
>瀧(三葉に入っている瀧)は一体何のために奔走しているのだろう。
>え? 時空は紳士だから悲劇の回避が確定するまで記憶の上書きを待ってくれるんだって? 
>残念ながらそうはいかない。既に時空αで起きていない入れ替わりをやってしまっていて、
>その当事者である瀧たちにしてみれば「彗星の日の朝に入れ替わりがあった」ことは
>疑いようのない事実であり、となれば、それを起点とする上書きの開始は避けられないはずで、
>少なくても瀧の中では「ティアマト彗星の悲劇」という事実は
>どんどん不確定なものになっていないとおかしいのだ。
>『バック・トゥ・ザ・フューチャー』一作目の終盤を思い出していただきたい。
>両親の結婚の可能性が遠のくと、息子の存在が揺らぐ、あれである。上書き型ならば。