あれだけドラマティックな背景もっている瀧君や三葉ちゃんも
二十代となった東京のラストではそれぞれアパートのドアを押し開けて出勤する一人でしかなくなってる
ティーン向けと思わせて、今そうした二人と同様な二十代の一人客のマインドに響くものにもなってる