夜な夜な糸守のスケッチしてバイト頑張って金貯めて飛騨まで行って
歩いて歩いてやっと情報をつかんだと思ったら糸守も三葉も消えていて
それでも雷雨の中山を登って苔の生えた酒を飲んで
再度入れ替わってからは避難計画に奔走してでも誰にも信じてもらえず
こんな思いをしての第一声が「お前に会いに来たんだ。大変だったよお前すげぇ遠くにいるから」って
遠いもいいとこだよ二人は物理的な距離どころか時間軸も生死すらも違うのに
それをあんな穏やかな笑顔でさぁ…なんなんだよかっこよすぎるだろ…