今日、会社帰りにレイトショーで二回目を見てきた。
一回目を見た後にAnotherを読んだあとだからより深く楽しめた。
今度は小説版を読んでから三回目を見に行きたい。

ところで、一回目を見た後に少し疑問だったところがさらに疑問になってしまった。

瀧くんが三葉を探しに飛騨を訪れた時に町の人にスケッチを見せて
場所を探してる描写がセリフ無しであったけど、あの糸守町のスケッチを見せたら
みんな一発で「そこはあの隕石の落ちた糸守でしょ!」って言い当てそうな気がするんだけど
なんで、高山ラーメンに行くまで誰もその事に気づかなかったんだろう?

ってか、同行してた奥寺先輩や司くんが真っ先に気づきそうだし、
もしかして、糸守町のスケッチはリュックの中にしまったままで、
糸守小学校とか宮水神社のスケッチだけしか見せてなかったのかな?
でも、普通だったらまず印象的な糸守町全体のスケッチを見せてから、
知ってるという人に「じゃあここは知ってますか?」みたいな感じで
もっと具体的な糸守小学校とか宮水神社のスケッチを見せてくと思うんだけど・・・。

まあでも深く考えずに、散々探し回ったけど、そろそろ諦めて東京へ帰ることを
考えた時に、やっと判明するというのは、演出として捉えるべきかな?