宮水神社の地下では、捕まった巫女たちが
泣きながら口噛酒を作る仕事をさせられている。
巫女たちの給料は1週2〜3回の東京のイケメン男子だけ。
宮水神社の宮司は、巫女たちが逃げたりサボったりしないよう
いつも監視している。恐怖心を植え付けるため、時々無意味に
御本尊に御供物を与えたりする。
巫女のほとんどは子供で、「男子の視線!スカート注意!!人生の基本でしょう」と
いつも泣いている。睡眠時間もほとんど与えられず、
逆らうと東京のイケメン男子を減らされる。

こうして人件費を大幅に抑えることで、宮水神社は
安くて美味しい口噛酒をみなさんに提供できるのです。