この映画の主人公2人が同性でもよかったかなと思う。
男と男、女と女でもいいかと。
別に腐や百合が好きなわけじゃない。
でも男と女の入れ替わりだとどうしても性的な目で見てしまう。

三葉もどこかの知らない男子と入れ替わってるなんて、性的な意味で耐えられないだろう。
特に自分の体を男にどうされてるかとか想像しただけで
あの年頃の女の子なら頭おかしくなると思うぞ。
瀧が何もしていないと言ったところで信じられるわけないだろうし。
風呂に入るなとか言っても必然的に裸や下着くらい見てしまうだろうし、体も触るだろう。
実際、瀧はそれくらいは全部やってた。
そういうのがどうしても生々しく思えてせっかくの爽やかさが薄らいでしまう・・・

巫女という設定が重要だからやるなら女と女じゃないと難しいか。
最後に出会うのも友達としてってことでいいんじゃないか。
ずっと会いたがってた、まだ会ってもないけど「親友」にやっと出会えたってことで。