ハッピーエンドなのに切なさがあって奇妙な感覚だわ
普通なら歴史改変してスパークルの直後にハッピーエンドで終わらせて爽快感だけ残すと思うんだけど
5年(8年)も時間経過させたこと、記憶を再度失くしたこと、三葉と瀧の通勤時のモノローグが入ること、しっとりエンディング曲のせいかな
単純にハッピーな爽快感だけじゃなくて強い余韻を与えてくるところが新海監督の色が出まくってる