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高校生三葉「な、な、な…そんな訳ない!私がこんな奴と付き合うなんてあり得へん(赤面)!!!」
高校生瀧「それはこっちのセリフだ!あんな綺麗な人が将来のお前な訳ねーわ(照れ)!!!」

そのうち、大人瀧と大人三葉がイチャラブエッチを初めてしまい、
高校生三葉必死になって高校生瀧に大人二人が愛し合う姿が見えないように目を塞ごうとするも、
大人二人の幸せオーラに当てられた高校生二人も気分が高揚し、
恥ずかしながらも自分の本当の気持ちに素直になって、
こちらは初々しくたどたどしくも若い精を求めあうようになる。

こうして双方の事が終わり、冷静になった高校生瀧と高校生三葉が再び仲良く喧嘩を始めると、
大人瀧と大人三葉が仲良くするよう語りかけてきた。

高校生二人は自分達の恥ずかしい行為を見られてた事に驚き、そして恥ずかしがるも、
大人二人に、「見えてないし聞こえもしないけど、昔の自分達がやった事だからバッチリ覚えてる」
と告げられ、改めて顔を赤くする高校生二人。

そして高校生瀧と高校生三葉は将来の自分達に、

「これから君達には辛く悲しい絶望と試練が待ち受ける事になるが、
どうか希望を捨てず、自らの手で奇跡を起こして欲しい」
「色々あったけど、私達は今、物凄く幸せよ」
「この事も元の時代の元の身体に戻れば忘れるけれど、どうか失わずに願いを叶えて欲しい」

…と言われ、高校生の二人は元の時代の元の身体に戻り、
朝、目が覚めるとその事も記憶から失うが、
二人の頬には悲しく、そして喜びの涙が頬を伝っていた。
未来で起きた出来事は思い出せないが、魂には確かに刻まれていた。


…ってな感じの薄い本を誰か描いて。