聖地がよく取り上げられているが、日本民話古典もメディアで取り上げてほしい……

【インタビュー】「君の名は。」が1分たりとも退屈させない秘密 新海監督「日本の昔話はいろんなヒントに満ちている」
http://toyokeizai.net/articles/-/133161?page=3
> ――小野小町の和歌「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ?夢と知りせば覚めざらましを」をモチーフのひとつにしていると伺っています。

> ――平安時代の「とりかへばや物語」もモチーフのひとつですね。もともと男女取り換えの物語をやりたいと思っていたのでしょうか?
> 日本の昔話はいろなヒントに満ちている
> 風景の美しい描写も新海誠監督作品の魅力のひとつ

> ――新海さんのイマジネーションの源はどこから来ているんですか。> 最近だと日本の昔話とか万葉集、古今和歌集、神話といった作品を読むことが多いですね。
> 日本昔話はいいですよ。
> 一個一個の物語は短いし、100個くらい読むとパターンが見事に分かれているんです。
> 物語の普遍的な形のようなものがそこにある。勧善懲悪ものとか、恩返し系とか、動物と結婚する話とか、ものの由来の話とか。
> それぞれが面白いんですよ。
> 今回の映画も小野小町の和歌や「とりかへばや物語」がモチーフになったわけですし、本当にいろいろなヒントに満ちているなと思います。

【震災3.11】村の神社 なぜ流されなかったのか?― 復興へ新たな伝承の場 熊谷航氏
ttp://www.chugainippoh.co.jp/ronbun/2013/0622rondan.html

日本の民話古典を現代に活かす作品が増えてくれたらなあ