じゃあ「嫉妬の涙」「失恋のショック」ってことで。
東京に行ったのももちろん告白の為。
いや、告白じゃないかもしれないけど、とにかく好きな人に会いたくなった。
東京への電車の中であれやこれやと女の子らしい逡巡と期待をしてたしな。

そういえば瀧は三葉に「誰?」と言って三葉が行こうとしたときに何か気が付いたよな?
(あのシーンだけよく覚えてないんだけど)
それで三葉もそんな瀧に紐を渡した。あれはなんだったんだ?
なぜまだ会ってもない三葉に感じるものがあったんだ?
やはり二人が出会うのは運命だったのか?