立花瀧(タチバナタキ)

1999年生まれ。
東京都千代田区六番町在住、最寄り駅は市ヶ谷。
中学時代はバスケ部に所属。
2016年(17歳)、神宮高校在学中、2年生C組。

家族構成・父と同居。父の職場は霞が関。
       母親に関する記述はなし。

       「それは秋のはじめで、俺はまだ、中学生だった。
       父さんと二人きりの生活にもやっと慣れてきた頃で〜」
       (小説版220ページより)

<2016年>
7時か8時にスマフォのアラームを設定している。
寝室は自宅の部屋。ベッド。

9月5日(月) in三葉、はじめての入れ替わり。 
         左ほほに絆創膏。
         迷いつつも昼頃学校へ。
         放課後、司、高木とカフェへ。
         夕方、迷いつつもバイトへ。
         奥寺先輩のスカートを縫う。

         先輩と駅まで歩く。
         父親と夕食。

         スマフォに日記を書く。「奥寺センパイと?」。
         入れ替わりの断片的な記憶はある様子。
         左の手のひらに「みつは」と書き残す。

   6日(火) 瀧、入れ替わりの記憶はある様子。
          ほほの絆創膏をはがす。
          三葉の残したフマフォの日記を見る。
          夕方、バイトへ。
          帰宅。入れ替わりに気づく。

          <このあたりのin三葉>
          奥寺センパイと仲良くなる。
          カフェ巡り、瀧の金で散財。
          スマフォに日記を書き残す。
7日(水)、9日(金)、11日(日)も入れ替わっていた模様。
          ※漫画版、2日(金)「東京生活」、
          5日(月)「ステキ東京生活2」は誤りでは。

10月3日(月) 奥寺センパイとデート。
         10時30分、市ヶ谷駅前で待ち合わせ。
         六本木へ。写真展「郷愁」。
         夕方、三葉にTEL。

         三葉の死亡により、入れ替わりが一時途切れる。