>>213
うーん、まだ誤解があるな。
俺は「夢でない時にも何かの力が働いて思い出せない」ってスタンスなんだけど。
ただ、あなたとの違いは「同じ現象(記憶がぼやける)が夢でないときにも起こる」の解釈の仕方だと思ってる。
あなたの「同じ現象が夢でないときにも起こる」の部分の解釈を教えて欲しい。
入れ替わりと直接関係のない彗星事故を何故瀧は思い出せないのか?という部分ね。

>>214
そういう直接的な手段は取りえなかった、と考えるべきじゃないかな。

糸守巫女は未来の人間との入れ替わり能力を持っているが、何らか制約があって未来の情報は持ち帰れない
(お互いが時間差に気づかないのはこの制約の為)
↓
入れ替わりの際に、未来の人間に口噛み酒とご神体の情報を与える
(偶然か必然か、瀧も口噛み酒の奉納を体験している。たぶん必然)
↓
未来の人間が口噛み酒情報を持ったまま入れ替わりの時間差に気づき、口噛み酒を飲んで過去の巫女と入れ替わり
(この入れ替わりには、最初に自然に起こる入れ替わりの制約がないor少ない?)
↓
未来の情報を過去の糸守にもたらし、事故の被害を回避

この流れであれば、最初の巫女能力による入れ替わりはきっかけであり、本命は口噛み酒による入れ替わりという
ストーリーの必然性が生まれると思う。

Another Sideの四葉の話には、口噛み酒を飲めば入れ替わりが起きることを昔の巫女は知っていた記述があると
いうのも、この論拠を補強してくれる。