>>199
「記憶がぼける」レベルにはブレがあるということで矛盾を解消できるとは思います
実際の夢がそういうものなので、直感には沿うと思いますし

ただし、確かに、それを許すことでご都合主義になって行くというデメリットはわかります

「気付けない何かがある」というパターンについては、「知性・判断の必要な法則」に違和感があります
どんなものを気付けなくさせるのかを「これはok!これはダメ!」と判断しなければならないということです
ただし、人によってはこの違和感は小さいようですね

こちらのパターンに私も全く違和感のない類似した好例としては、
「魔法少女まどか☆マギカ」の「叛逆の物語」の前半がありますね
こちらの場合は、人間の思考が作り上げた世界内に囚われているので、
「何に気付けないか」という法則に知性があって当然となるわけです