ちょっと思いついたのは、>>171の(法則1)は「因果関係のない突然の情報発生」を許しうるので、
平行世界なしに「やり直しを許す」世界を矛盾のない系として成立させうるのではないかということです

つまり、最終的に得られた世界は、

突然彗星で死ぬと言う情報が得られた→だから彗星で死ぬことを防げた

となり、なぜ彗星で死ぬという情報が得られたかは問う必要なく矛盾も発生しないということです
私としてはこちらの方が不連続で複雑で、
平行世界の方が因果関係が残って直感に合うのですが、逆の感覚の人も多いのかもしれません