もうね、何が良いってそれまで必死になって探し回って、かたわれ時でようやく出会えて色んな思いが込み上げただろうに叫んだり抱きついたりせず、一回目を閉じてから優しく笑う瀧が本当に胸に突き刺さった

もし、会いたいと思っても二度と会えなくなった大切な人と再会出来たなら、やっぱり瀧の反応が一番人間らしく共感できた

その後唐突にかたわれ時が終わってまだ覚えてる!から慌てて手に書こうとしても手遅れで、声を震わせながらで必死に名前を探す瀧でもうボロ泣きですよ

ラストは歩道橋でここに来てすれ違うのかよ〜からの電車の中で窓越しにお互いを見つけてああああ!!!からの行け!頼む!お互いに見つけろ!通り過ぎるな!声かけろ!!!
「あのっ!君をどこかで!」ーーー!!!
「私もっ!」全てを確信し無言で頷く
「「君の名前はーーー」」
カメラが下からグイッとパンしてタイトルロゴがドーン!
なんかもう切なさと満足感と色んな思いがごちゃ混ぜになって静かに涙をこぼしてEDに聞き入る

本当に映像・ストーリー・音楽が完璧に合わさってこれで面白くないって何が面白いんだよってぐらい王道のエンタメしててやっぱり泣く