ユキちゃん先生が黒板に書いてた万葉集の

誰そ彼と われをな問ひそ 九月の 露に濡れつつ 君待つわれそ

旧暦の9月は今の10月に当たるし、草露に濡れながらまっていたのは
瀧in三葉が御神体で待っていた風景なんだよな

和歌の意味は
誰だあれはと 私のことを聞かないでください 
九月の露に濡れながらでも あなたを待っている 私です

となると彗星落下後に三葉はソコにずっといた?
いや御神体に奉納された口噛み酒を意味するのか?