あれ程幸せ一杯だった瀧と三葉が激しく喧嘩をした。
そんな三葉の愚痴を聞いてるテッシーとサヤが喧嘩の原因を聞いた所…

三葉「もー瀧君ったら信じられん事言うんよ〜
 私が瀧君の事を好きだと思う力の方が、瀧君が私の事を好きだと思う力より上回っていると言ったら…」

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瀧「…んな訳ねーってんだ。絶対に俺が三葉に対する愛の方が勝ってる。
 俺がどれだけあいつの事を思い続けたかってんだよ!!!」
真太「あ、ああ………」

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三葉「絶対、ぜーーーったい、瀧君が私の事を思う気持ちより、私が瀧君を思う気持ちの方が強い!!!
 (だって…私は8年間ずっと待ち続けてきたんよ…)」
テッシー「お、落ち着け、落ち着けって!!!三葉があいつの事をどんだけ好きかってのは分かったから」
サヤ「三葉、あんたは瀧君より年上なんだから、もっと大人の対応を…」
三葉「嫌や!私の気持ちの方が強いという事を瀧君が認めるまでは絶対に仲直りせん!!!」

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瀧「俺だって男なんだ。こればかりはたとえ三葉といえども引く訳にはいかねーよ。
 お前らもそう思うだろ?」
真太(こ、このリア充が…)
司「…瀧、やはりここはお前が折れるべきだ」
瀧「何言ってんだ司!そんな真似俺が出来る訳…」
司「まぁ聞け、俺がお前と宮水さんが仲直り出来つつ、お前も満足できる方法を教えてやるから」

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三葉「ん、携帯鳴ってる。ちょっと待ってて………あ!!!」
サヤ「三葉、誰から?」
三葉「瀧君からや……謝りたいから、今から会えないかって」
テッシー「オウ、俺らん事はいいから、今すぐあいつに会いに行けって!!!」
三葉「でも、二人がわざわざ私の愚痴を聞きにこうして会ってくれたというのに…」
サヤ「三葉、あなたの気持は瀧君が想う気持より強いんじゃなかったの?
 なら、それを今から証明しないと」
三葉「そうね…ごめんね二人とも。私、これから行くから!!!」
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テッシー「で、ワイら、これからどうする?」
サヤ「決まってるでしょ。尾行よ!!!」
テッシー「せやなwww」