「。」の有無はともかく、この作品を(かつての名作を嫌でも思い起こさせる)
タイトルから受ける先入観抜きに楽しめたであろう若者世代をちょっと羨ましく思った。

ある程度の年代以降だと、鈴木京香版の記憶があるだろうから、
(新海作品であることを別としても)タイトルだけで「すれ違い」が
テーマになることがなんとなく想定できてしまうので。

「キミノナハ」のタイトルを聞いて、「元祖」が思い浮かぶ年代の下限は
どのあたりなんだろうな。